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大学生活ってどんな感じ?卒業論文
集大成!
一大事業
大学生活の締めくくりは卒業論文の作成です。卒業論文を書くことによって、今まで自分が勉強してきたことを更に深く掘り下げることになります。卒業論文とは、一般的に最終学年の学生が、その最終学年の一年間を通しておこなう卒業研究の成果として提出する論文のことです。枚数は400字詰め原稿用紙50枚から100枚程度。形式はまちまち
形式、手続きや書式等は、各大学・学部・所属研究室や、専攻する分野によっても異なります。法学部や経済学部などでは、ゼミナール論文を「卒業論文」と同様にあつかうこともあります。また、医学部では卒業論文ではなく「卒業試験」が行われることが多いようです。これは医師国家試験対策の一環であると考えられます。理学部や工学部などでは、研究成果をOHPやコンピュータを使って発表することもあります。芸術学部・美術学部・音楽学部などの場合は、卒業制作、卒業展示(卒展)、卒業演奏会など卒業研究の成果発表として行われます。また、語学系の学部などでは卒業翻訳がある場合も。卒業論文が必須じゃないケースも
卒業論文の提出が卒業要件ではない場合もあります。このケースのほとんどは卒業論文が選択科目になっているので卒業論文を書きたいと思えば書くこともできます。社会人学生も卒業論文が免除されるケースもあります。必ずあとから役立つ
卒業論文を作成するには、自分で情報を集めそれを分析して整理しなければなりません。その上で自分ならではの切り口で仮説を立て、考察を行っていきます。この課程は社会に出てからきっと役立つはずです。たとえば新規事業を立ち上げるときにも、情報収集と仮説、分析、考察という課程が必要になってきます。大変な作業ではありますが、選択科目になっている場合も頑張って書いてみてはいかがでしょう。▼大学の資料請求はこちらから
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