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受験体験談2現代文の受験勉強のコツ
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国語は現代文、古文、漢文それぞれ違う科目として取り組んでおいたほうが良いと思います。現代文は捨てて、古文、漢文でとる、という戦略をとっていた人もいましたが、現代文は訓練で必ず力がつきます。現代文の力、というより、大学受験の現代文の力、といったほうが良いかもしれません。まず大事なのは、良い問題で練習することです。センター試験、東大、京大の問題がおすすめです。東大、京大の問題は、良く言われているのですが、センター試験に非常によく似ています。
解答用紙の書き方などはそれぞれかなり特殊なのですが、例えば解答用紙や文字制限を無視して、文章を読んで問題を考えるだけでも相当良い練習になると思います。総合的な論理力や読解力をつけるには良い問題ばかりです。ただ、現代文の設問の傾向は東大、京大に限らずどこもその学校の特色がありますので、過去問は少なくとも10年分以上見ておいた方が安心でしょう。私は現代文が苦手だったので、一日に評論5問、小説5問計10問解き、その上で国立大学の後期などの小論文の問題を一つ書くようにして、一週間分まとめて高校の先生に見てもらっていました。
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