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受験体験談2私の古文勉強法
興味を持って楽しむことも大事
古文に関しては、まず大切なのは文法と古文常識だと思います。文法は、受験で使う文法を固めることによって、指示語の問題などにも強くなるので、必ず一番始めに固めておくべきだと思います。覚え方など、様々楽しい方法が生み出されているので、人気の参考書など試してみると良いと思います。古文単語も知っていれば知っているほど良いのでしょうけれど、その前に受験生用にまとめられた、古文常識の参考書に目を通すことをお薦めします。
それは、第一の理由としては、楽しいことです。今では考えられないような風習や、逆に今もなごりがある風習の起源などがわかるので、ただ単語を暗記するよりずっと楽しく、すんなり頭に入ってきます。時代の背景や文化を知ることで、興味をもつことができます。また、その後設問にとりかかってからも、文章中に出てくる行事や、人物の役職などが分かっていると、状況が飲み込みやすく、文章を理解するのにおおいに役立ちます。まずその設問の文章が「何について書かれているか」がわからないと、どうしようもないですもんね。
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