愛知県・名古屋市の大学情報 〜がんばれ受験生!〜 > 受験体験談2 > 私の古文勉強法

受験体験談2

私の古文勉強法

興味を持って楽しむことも大事

古文に関しては、まず大切なのは文法と古文常識だと思います。文法は、受験で使う文法を固めることによって、指示語の問題などにも強くなるので、必ず一番始めに固めておくべきだと思います。覚え方など、様々楽しい方法が生み出されているので、人気の参考書など試してみると良いと思います。古文単語も知っていれば知っているほど良いのでしょうけれど、その前に受験生用にまとめられた、古文常識の参考書に目を通すことをお薦めします。

それは、第一の理由としては、楽しいことです。今では考えられないような風習や、逆に今もなごりがある風習の起源などがわかるので、ただ単語を暗記するよりずっと楽しく、すんなり頭に入ってきます。時代の背景や文化を知ることで、興味をもつことができます。また、その後設問にとりかかってからも、文章中に出てくる行事や、人物の役職などが分かっていると、状況が飲み込みやすく、文章を理解するのにおおいに役立ちます。まずその設問の文章が「何について書かれているか」がわからないと、どうしようもないですもんね。


▼大学の資料請求はこちらから
進学ネットなら全国の大学・短大・専門学校 約2300校の情報が手に入る! ▼愛知県にも学習センターがある放送大学の資料請求はこちら
大学卒業、編入学制度もあります。

▼通信制大学と社会人入試の資料請求はこちら
自宅で資格取得が可能な通信制大学・大学院情報が満載!

▼受験に定評がある
大学入試の結果として、「東大合格2人に1人はZ会員」

meidaipage.jpg