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受験体験談2

実験

パターンをつかむことが重要

生物で次に時間をかけたのは実験でした。大学受験の問題のほとんどは、実験や観察記録を設問にしています。それぞれの実験や観察が何を調べるためのものなのか、どのような結果が予測されるのかがわかっていなければ問題は解けません。教科書レベルの実験をしっかり理解していれば応用して考えられるようにはなっていますが、ひねられた問題であせらないためにも、色々なパターンを見ておくことが大切です。

遺伝に関しては複雑過ぎてわけのわからないものをそこまでこだわる必要はないと思うのですが、実験や観察に関してはその主旨が理解できないものは放っておかず、必ずつきつめて理解することが必要だと思います。繰り返しますが、受験生には時間がないので、わからない、と思ったらすぐに質問しに行くことが大事です。これは何のための実験なのか、一つ一つしっかり理解しておきましょう。私も受験生になるまで高校の授業の実験を軽視していましたが、受験勉強をして初めて、その大切さがわかりました。実際授業中に自分の目でしっかり確認していたら、もっと理解しやすかっただろうと思います。


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