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受験体験談2世界史の勉強法
頑張れば頑張るほど点数にかえってくる
世界史は、というより世界史も、他の受験生に比べてだいぶ出遅れていました。ここもまずは教科書から、と思い高校の教科書を単元ごとに5回ずつ読みました。生物と同じように、各回別の色で線を引きながら読みました。世界史はカタカナの名前や中国史の難しい漢字の名前が非常に覚えにくいので、とにかく何回も紙に書いて覚えるようにしました。
時代の流れよりもまずは用語を覚えることが先だと思い、教科書の通し読みが終わると今度は大学受験用一問一答の問題集を買ってきてひたすら用語を確認しました。教科書に出てこない用語に関してはあまりこだわらないようにし、あとで時間があったら確認しよう、と流しておきました。ここまでを終えるのにだいぶ時間がかかりましたが、このあたりで点数は大幅にのびてきました。模擬試験で限りなく0に近い点数だった世界史が、半分以上は取ることができるようになっていました。覚えれば覚えたぶんだけ答えられる問題が多くなっていくのが目に見えてわかるので楽しかったです。
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