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受験体験談2世界史の勉強2
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世界史の用語が一通り頭の中に入ると、今度は流れをとらえることが必要となります。そのためにまず、もう一度今度は出来事の順序を意識しながら教科書を読みました。そしてこの頃、センターの過去問に取りかかりました。センターの過去問と並行して、各国史をまとめました。最初は自分の手でノートを作ってまとめていったのですが、時間がかかりすぎるため途中で断念して、大学受験用のノート型問題集を買いました。各国ごとに歴史が縦にならべられているタイプのものです。
縦の流れが頭に入ったら、今度は横です。時代ごと、世紀ごとに出来事を把握していきます。世界史はある国で起こった事柄が、別のある地域に影響を及ぼす、ということが多々あり、そこが受験でも問題で問われやすい部分なので、しっかり押さえておく必要があると聞きました。直接影響がない地域でも、アメリカで○○が起こっていた時、中国では○○が起こっていた、などという情報はセンター試験でも頻出の問題形式なので、念入りに確認しました。
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