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受験体験談2

過去問や問題集に取り掛かる

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即座に回答を見ることも時には重要

縦の流れ、横の流れが頭に入ったところでようやく二次試験の過去問や、論述形式の問題集に取りかかりました。論述に関しては、最初書き方の要領をつかむまでは、問題を読み、即座に解答を見て、解答を丸暗記しました。このような流れでかくのだ、という感覚を身につけるためです。それを何日間か繰り返し、やっと自分で書く練習を始めました。論述問題は自分で採点するのが難しいので、一週間分ためて、高校の先生に添削してもらいました。

最初は直しで真っ赤だった私の論述問題用ノートも、徐々に赤い部分が減っていき、合格点を取る解答作りができるようになっていきました。論述問題は直接成長が目に見えにくいので、へこたれそうになりましたが根気強く続けていくうちに確実に力はつくのだと思います。論述問題集は、同じ問題を3回ずつやりました。答えがわかっていても、その上でどうやって文章にまとめるか、が大事なポイントだからです。この論述形式は現代文の解答作りでも役に立つので数をこなすに越したことはありません。


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