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受験体験談2

予備校との付き合い方

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受講すれば良いというわけでもない

現役生の予備校の使い方ですが、本当に人それぞれで、自分に合った方法で利用するものだと思います。私は受験生の夏に大学受験を決めたので、かなり焦っていて、夏期講習はやたら授業数をとり、毎日授業で埋めました。どこからとりかかったらよいかすらわからない状態で勉強法などのツールをもらえたことは大変良かったと思いますが、どんな講習にも言えるのは、基本ができているからこそ、ためになるということです。予習、復習は必ずやらないとまったく意味がないのです。

私は数を取り過ぎてすべての授業で予習、復習をこなすことができず、いくつかのコマはただ話を聞いているだけで、無駄にしてしまったような気がします。多くの予備校では大抵、フォローアップとして、あとからビデオなどで授業を見直すことができるので、いったん自分で教科書を使ってある程度理解したあとで、そういった設備を利用して授業を見直しました。授業をうける、ということは受け持ってくれる先生がいるので、休みの日でも質問しにいけるところができたのは良かったです。


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