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    <title>愛知県・名古屋市の大学情報 〜がんばれ受験生！〜</title>
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    <updated>2011-12-26T11:53:42Z</updated>
    <subtitle>愛知県下や名古屋市内の大学・短期大学受験を考えている方のための情報サイトです。エリア情報、キャンパスライフ入門ガイドも♪</subtitle>
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    <title>一人暮らしの人も多い</title>
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    <published>2008-08-30T10:28:49Z</published>
    <updated>2008-10-10T13:58:49Z</updated>
    
    <summary>名古屋で生活するには月10万円は必要？...</summary>
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            <category term="003大学生活体験談2" />
    
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        <![CDATA[<strong>名古屋で生活するには月10万円は必要？</strong>]]>
        私は愛知県内に実家があるのですが、大学がある名古屋市天白区からは遠かったため、大学の近くで部屋を借りて一人暮らしをしていました。私の友達の中には一人暮らしをしていた人は多かったです。県外から出てきている人はほとんどの人が一人暮らしをしていました。私が大学へ通っていた2005年あたりの相場ですが、ワンルームマンションで安いところの家賃は4万円くらいです。これに光熱費が月に１万円。食費が３万円。携帯電話や交通費が１万円で合計９万円。友達との交際費が１万円として合計１０万円は必要だと思います。

自動車免許はとりましたが、とてもじゃありませんが自動車を買うことはできなかったので、どこへ行くにも地下鉄か自転車でした。大学が近かったことと、地下鉄があったことで助かりました。洋服やＣＤはほとんど買うことができませんでした。アルバイトを週に4回、1日あたり5時間やり月に７万円稼いでいました。仕送りが月に３万円でぎりぎり生活はできました。洋服やＣＤ、雑誌を買うお金は夏休みなどにアルバイトを増やし貯金しました。

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    <title>資格取得を目指す</title>
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    <published>2008-09-10T10:29:35Z</published>
    <updated>2008-10-26T22:08:59Z</updated>
    
    <summary>簿記検定に挑戦...</summary>
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            <category term="003大学生活体験談2" />
    
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        <![CDATA[<strong>簿記検定に挑戦</strong>]]>
        大学へ入学してから１年が過ぎ、大学生活にも慣れてきました。就職のことはまだほとんど考えていませんでしたが、資格に挑戦しようと気持ちはありました。私は将来は親の会社を継ぐことになっていたので、卒業後数年間は関連会社で修行をすることになっていました。少しでも役に立つかもしれないと思い、簿記の検定に挑戦することにしたのです。

名城大学には資格をサポートする体制もあり、合格者には図書券か何かをプレゼントしてくれました。とは言っても、私は簿記が大の苦手。まだ基本簿記のみを修得しただけでしたので、あえなく不合格。結局資格取得できたのはこれから２年後。２級まで取得したいと思っていたのですが、３級を修得するだけに終わってしまいました。いまは忙しくてなかなか資格を取得しにいく暇がないので、「あのとき頑張っておけばよかった・・・」と後悔が募ります。

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    <title>アルバイト</title>
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    <published>2008-09-20T10:30:23Z</published>
    <updated>2008-11-22T15:47:16Z</updated>
    
    <summary>社会というものに少し触れあえた...</summary>
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        <![CDATA[<strong>社会というものに少し触れあえた</strong>]]>
        私は大学へ入学してから１ヶ月後にアルバイトを始めました。親からは仕送りが３万円であとは自分で稼ぐと約束していました。でも、嫌々はじめたアルバイトでしたが本当に良い経験になりました。私がアルバイトをしたのは居酒屋です。主にホールの仕事をして、ときどきキッチンのヘルプにもまわりました。高校時代は部活をやっていたため、はじめてのアルバイト経験でした。お金を稼ぐのがこんなに大変なのか・・・と思いました。

そして、何よりも一人暮らしの寂しさから解放されることができました。特に大学入学直後はなかなか友達ができなかったので、本当にさみしかったです。それが、アルバイトへいけば仕事の上でとはいえ人と話すことができます。そして、しばらくするとアルバイト先で友人ができました。はじめての一人暮らしでさみしい日々が続きましたが、アルバイトをすることによって救われた気がします。

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    <title>楽しい日々</title>
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    <published>2008-09-30T10:31:05Z</published>
    <updated>2008-12-16T10:13:20Z</updated>
    
    <summary>２回生になり大学生活を楽しむ...</summary>
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        <![CDATA[<strong>２回生になり大学生活を楽しむ</strong>]]>
        １回生のころはまだあまり大学生活を楽しむ余裕がありませんでした。わからないことも多く、大学生活に慣れることが先決でした。友達もまだ少なかったこともあり、とにかく単位を取得することに集中しました。それが２回生になったころには、大学生活にもすっかり慣れて、友達も増えてきました。こうなると、大学生活が楽しくなりました。

大学だけじゃなくアルバイトや趣味も充実していました。私の人生のなかで一番楽しかった時期です。楽しいだけじゃなく、なんとか大学卒業まで頑張れるという自信がついた時期でもありました。単位も順調に取得、アルバイトをすることによって社会性も身に付きました。このころは、悩みらしい悩みもなく本当に楽しい日々でした。

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    <title>順調に単位を取得</title>
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    <published>2008-10-10T10:31:44Z</published>
    <updated>2009-01-17T10:26:05Z</updated>
    
    <summary>ここまでは順調...</summary>
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        <![CDATA[<strong>ここまでは順調</strong>]]>
        大学を卒業するには１２４単位が必要。１年間あたり３１単位が必要です。私は１回生のころに４０単位以上を取得していました。３回生までに単位を取得して、あとは卒論と就職活動にあてようという計画でした。大学の単位には必須科目というものがあり、これは卒業するまでに絶対に取得しなければならない科目で、学部ごとに異なります。

名城大学経営学部の場合、必須科目は簿記でした。１回生のころは基本簿記という基礎的な科目で、これは簡単に単位を取得することができました。ただ、高校時代は普通科だったため簿記に慣れておらず、これには苦労しました。それ以外の科目は、順調で全科目合格することができました。試験の前の勉強は１週間前からはじめて１日３時間ほどです。試験に関しては、高校時代よりも点数ととりやすかったと思います。

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    <title>友達とツーリングへ！</title>
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    <published>2008-10-20T10:32:29Z</published>
    <updated>2009-02-04T15:51:17Z</updated>
    
    <summary>大学生の通学手段は？...</summary>
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        <![CDATA[<strong>大学生の通学手段は？</strong>]]>
        大学の試験が終わると長期休暇にはいります。そこで大学の友達とツーリングに出かけました。友達とは休みの日や学校が終わってから遊びにいくことはあったのですが、旅行ははじめてです。新しくできた友達と、旅行へいくのは本当に楽しかったです。私の場合はオートバイを購入するお金はなかったので、レンタルバイクでした。

大学の学生は様々な交通手段で通学します。私のようにキャンパスの近くに住んでいる学生は徒歩や自転車。私も自転車は持っていました。一番多いのは地下鉄。名城大学の場合、地下鉄駅のすぐ側にあったために、地下鉄で通学する人が一番多かったです。学割の定期が使えます。それから、条件がありますが自動車で通学する人もいました。キャンパスから自宅の距離などによって許可証が出たようですが、許可を得るのは難しいようです。そして、オートバイで通学する人も多かったです。ツーリングへ行った友達も通学用にオートバイの免許を取得していました。

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    <title>教職課程</title>
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    <published>2008-10-30T10:33:09Z</published>
    <updated>2009-02-20T06:34:47Z</updated>
    
    <summary>教職課程に通う...</summary>
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        <![CDATA[<strong>教職課程に通う</strong>]]>
        名城大学には教職課程がありました。私は実家が商売をしていて、そこを継ぐように言われていたのですが教師になる夢もありました。入学と同時に教職課程へ入学しました。別途費用が必要で、４年間で５万円ほどかかり、前払いでした。教職課程には教職の科目と一般科目があります。教職の科目は教師になるために必要な資質を磨く科目で、一般科目はたとえば社会や国語などの科目です。

履修登録も別にする必要があり、慣れないうちは混乱しました。ただ、自分が興味ある分野でしたので講義は学部のものよりも楽しかったです。もうひとつ教職課程の良いところは友達ができることです。教職の科目では他の学部の人とも一緒になるので、友達の輪も広がります。教職課程の仲間との飲み会もあり、世界が広がった気がしました。

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    <title>教職課程に挫折</title>
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    <published>2008-11-10T10:33:48Z</published>
    <updated>2009-05-01T14:09:49Z</updated>
    
    <summary>３回生で決断...</summary>
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        <![CDATA[<strong>３回生で決断</strong>]]>
        教職課程は楽しかったのですが、３回生になり辞めました。私は長男だったこともあり、将来は実家の商売を継がなければなりませんでした。そのため、大学卒業後は実家の商売に関連する企業で修行をするという約束だったのです。３回生になり、そろそろ就職活動がはじまるというとき、いつまでも中途半端じゃいけないと思い教職課程は通うことはやめました。

３回生になると教育実習があります。教育実習の第一候補は自分の出身校です。出身校にお願いしにいき、認められれば実習生として授業ができます。そのまえに教育実習の説明会がありました。すごい人数で総勢２００人ほどの学生が集まりました。私もこれに出席したのですが、そのあと１週間ほど考えて教職課程を辞めることに。心残りもありましたが、これでビジネスの世界へ進むというはっきりとした目標をもつことができたのです。

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    <title>自由を満喫</title>
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    <published>2008-11-20T10:34:34Z</published>
    <updated>2010-01-03T16:18:49Z</updated>
    
    <summary>大学は本当に自由です...</summary>
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        <![CDATA[<strong>大学は本当に自由です</strong>]]>
        私が大学へ入学して一番驚いたことはその自由さです。高校までのように縛られることは一切ありません。もちろん部活などをやればそうはいきませんが、私の場合はクラブ活動はやっておりませんでしたので、本当に自由でした。自分の好きな講義を履修、その時間にあわせて大学へ行けば良いわけです。講義へ出席するかどうかは学生の自由です。もちろん欠席すれば単位を取得できない可能性は高くなりますし、出欠を重視する教官であればその時点で試験を受けさせてもらえないこともあります。

私の場合も、どうしても体調が悪い時には講義へ出ないこともありました。また、教官自ら「出席しなくてもテストがよければ単位をあげるよ」という科目もあり驚きました。もちろん講義へ出席しないと、内容がわからないのですが、私も２度ほど欠席したことがあります。ただ、講義へ出席してからは自由ではありません。他の学生の迷惑になってはいけませんので、私語や携帯電話、居眠りなどは注意されます。

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    <title>名城大学について</title>
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    <published>2008-11-30T10:35:13Z</published>
    <updated>2010-04-03T15:37:12Z</updated>
    
    <summary>さまざまな個性があるのが魅力...</summary>
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        <![CDATA[<strong>さまざまな個性があるのが魅力</strong>]]>
        名城大学は愛知県内でも大きな私立大学として有名です。さまざまな学生がいます。さまざまな価値観の学生がおり、そういった意味でも大学らしい大学だと言えるのかもしれません。サークルやクラブ活動も活発で、柔道や野球部は全国的にも有名。２００８年度には中日ドラゴンズにドラフト１位で指名された選手もいるほどです。

キャンパスも広く施設も最新のものです。ただ、私が通っていたころは理工系が主に使っている校舎は古かったです。今はどうなのか知りませんが・・・。パソコンの環境も整っており複数の情報処理室があり、学生は自由に使用することができます。カフェ風の学食、床屋、マクドナルド、すがきや（ラーメン）、本屋、コンビニ風のショップがあります。※２００５年当時　また、名城大学がある塩釜口周辺には有名なラーメン屋、激安の居酒屋、本屋、ＣＤショップなど学生向けの店が多く一人暮らしをするには便利な街です。

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    <title>難関科目</title>
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    <published>2008-12-10T10:35:54Z</published>
    <updated>2010-07-15T15:51:33Z</updated>
    
    <summary>どうしても単位を取得できない科目が・・・...</summary>
    <author>
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        <![CDATA[<strong>どうしても単位を取得できない科目が・・・</strong>]]>
        単位は順調に取得していたのですが、どうしても合格しない科目がありました。それは簿記です。経営学部では必須の簿記・会計の科目。卒業までに６〜８単位ほど取得しなければなりません。１回生の頃に基本簿記を取得していたので、あと２〜３科目です。そのうち１科目は取得しましたが。どうしても受からない科目がありました。６０点が合格ラインですが、その科目は１０点！再度履修して挑戦しましたが、今度は１５点。難しい・・・。

私はもともとあまり数字に強くありませんでした。しかし、卒業を考えると、また将来ビジネスをやるためには会計は必須です。友人は９０点をとっています。資格の勉強をしながら少しずつ簿記の用語に慣れていきました。９０点をとった友人にわからないところを教えてもらうなどして、がんばって勉強を続けました。大学へ入学してからはじめての壁です。

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    <title>ついに単位修得！</title>
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    <published>2008-12-20T10:36:31Z</published>
    <updated>2010-12-21T16:14:30Z</updated>
    
    <summary>難関科目に合格！...</summary>
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        <![CDATA[<strong>難関科目に合格！</strong>]]>
        会計の科目になかなか合格しませんでした。この科目は通年科目です。通常、大学は前期と後期にわかれており、それぞれ期末に試験が実施されます。この試験に合格すれば２単位もらえます。通年科目の場合は前期〜後期まで通して講義を行い、１年の最後に試験を実施します。通年科目の場合は４単位もらえます。試験が１回しかないから良いじゃないかと思われるかもしれませんが、試験に落ちた時のショックは相当です。

私の場合は２回生のころ、３回生のころ２度この科目を落としています。つまり２年間勉強して０単位・・・。友達の中には９０点以上をとっている人もいましたが、私のように低得点で何度も履修している人もいました。そして４回生。最後の挑戦です。これに合格しないことには卒業ができません。がんばって勉強をしましたが自信はありません。そして試験。結果は６０点きっかり！これでなんとか卒業できそうだ・・・。

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    <title>夢をあきらめない生き方</title>
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    <published>2011-01-05T18:26:39Z</published>
    <updated>2011-01-05T18:27:26Z</updated>
    
    <summary>憧れの大学生になりたい...</summary>
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            <category term="007通信大学体験談" />
    
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        <![CDATA[<strong>憧れの大学生になりたい</strong>]]>
        わたしは高校三年生のころ進路を考えるときにあまり悩みませんでした。というのもわたしが通っていた高校は看護科がメインの高校で、卒業までには資格を取ることが必須でしたし、就職先も病院とおおかた進むべき方向は決まっていたからです。そして無事に資格も取ることができ、地元の大きな総合病院で働いています。病棟勤務なので月に数回の夜勤もあります。

　看護師を目指したのは実は親の勧めでした。わたしも手に職をつけたいという気持ちがあったのでこの仕事に就いたことに後悔はないのです。でも実は高校卒業後の進路を考えた頃、大学の勉強もしてみたいなという思いも持っていました。でも両親も看護師になることを楽しみにしていてくれたので言い出すことはできませんでした。
　しかしその思いはいまだに消えず、とうとう通信制の大学で学ぶことを決意しがんばっているのです！働きながらの学生生活は大変ですが、勉強は楽しいです！

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    <title>大学に行きたい！でも行けない。</title>
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    <published>2011-01-05T18:27:42Z</published>
    <updated>2011-07-14T07:58:36Z</updated>
    
    <summary>そんなわたしの救世主...</summary>
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        <![CDATA[<strong>そんなわたしの救世主</strong>]]>
        わたしは看護師として働き続け、職場で出逢った小児科医である夫と結婚しました。そして一児の母となりその間は育児休暇を取りました。そして娘が二歳になったころから、保育園に娘を預けて職場復帰をしています。共働きになると貯金もしやすくなりましたし、それより毎日楽しくてやっぱり看護士の仕事がすきなのだということを再確認しました。

　大学で勉強したいという気持ちはありましたが仕事を辞めたくはありませんでした。夜間の大学もあることは知っていましたが、そこに入学してしまうと夜も娘を誰かに預けることになったり、娘と遊んだり触れ合う時間が少なくなってしまいます。それはこれ以上避けたいことでした。そんななか通信制で学べる大学があることを知ったのです。通信制なら自宅にいながら大学の勉強ができる！これなら仕事が休みのときにまとめて勉強することができそうだし、毎日通学することが難しいわたしにとって都合がよさそうに思えました。さっそく案内を請求しパンフレットを送ってもらうことにしました。

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    <title>同僚の一言から拓けた未来</title>
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    <published>2011-01-05T18:30:17Z</published>
    <updated>2011-12-26T11:53:42Z</updated>
    
    <summary>同僚は大学生！？...</summary>
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        <![CDATA[<strong>同僚は大学生！？</strong>]]>
        　通信制大学を知るきっかけとなったのはある日の休憩時間のこと。ナースの休憩室でいつものように手作りのお弁当をつついていたら、先輩に看護師であるＡさんが休憩にはいってきて私の向かいに座りました。Ａさんはベテランのナースでわたしが入りたての新人のときにも、厳しくやさしく仕事を教えてくれた大先輩です。その先輩のかばんの中には何か経済学がどうのといった本が顔を出していました。人のかばんの中身を気にするなんて下衆なことだとは思いましたがついつい聞いてしまったのです。「先輩、その本って何の本なんですか？」すると先輩が言いました。「これ？教科書なの、大学の。わたし、通信の大学で勉強してるんだ」

　わたしはその時に先輩から通信制の大学についていろいろ教えてもらいました。わたしも昔、大学に行きたいと思ったことがあって今でも思うと話すと、「Ｓちゃん（わたし）もがんばってみたら！？大変だけど、基本はお家での勉強だし、試験なんかはうまく公休や有給休暇を使ってなんとかなるものだよ」そんな話をきいてしまったらわたしもできるかも！？なんて思ってしまたのは言うまでもありません。

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